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防衛省職員T種 受験について
資格名 防衛省職員T種
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は5月下旬、2次試験は7月上旬に実施されます。
受験可能な場所 1次試験は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇、2次試験は東京で実施されます。
合格率 約5%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 41名(2006年)
主催団体 防衛省大臣官房秘書課採用試験室
住所 東京都新宿区市谷本村町5-1 03-3268-3111
資格難易度 5
受験資格 受験年度の4月1日で21歳以上33歳未満の者、21歳未満で短大・高等専門学校卒業又は卒業予定者が受験できます。
受験内容
【1次試験】
@一般教養(多肢選択式)
A専門知識(短文記述式)・・・化学、電子、機械、土木、建築、造船、航空のいずれかを選択
B論文
【2次試験】
@身体検査・・・内科検診
A面接・・・個別の口述試験
防衛省職員T種 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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333を取ると出来る仕事
防衛省職員T種 就職先
防衛省、防衛施設、陸・海・空自衛隊、技術研究本部、装備本部、情報本部など
防衛省職員
陸・海・空自衛隊や防衛庁本部などで研究・技術・事務職に携わる職員で、T種は主に研究・開発または工事の監督検査などを行い、U種は総務・法務・会計や海外資料の翻訳・通訳等の事務系、防衛装備品等の整備・調達および防衛施設の建設等に関する設計積算等の技術系があり、V種は隊員としての家族のサポートや、人事・総務・厚生等の業務に携わる一般事務と、技術的な業務に携わる電気、機械、土木、建築などを行います。
陸・海・空自衛隊や防衛省などで研究・技術・事務職に携わる国家公務員です。T種は防衛省の中でも私服で勤務し、シビリアンとして技術研究本部や防衛施設などで、装備品等の研究開発や防衛施設等の設計、監督・検査等を行う上級係員です。主に、艦船や航空機の研究・開発、庁舎や隊舎などの建設計画、電子戦技術の開発等といった分野に携わるので、高度な専門知識が求められます。試験は年1回実施で一般教養と化学・生物・電気・電子・土木・建築・造船・航空から選択する専門、論文の1次試験と、面接・身体検査の2次試験があり、難関といわれる国家公務員I種とほぼ同レベルなのでスクールなどを利用してしっかりした対策を練って挑戦したほうがいいでしょう。
防衛省職員T種 の特徴
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